穏やかで上品な雰囲気が魅力の女優・星野真里さん。
名門・青山学院出身というお嬢様育ちな経歴でも知られていますが、
実はご実家が「地元でも有名な資産家」というスケールの大きなルーツをお持ちなのはご存じでしょうか?
しかし、星野真里さんの本当の魅力は、その華やかな生い立ち以上に、
ご実家での生活やお父様の背中から学んだ「誠実さ」と「温かい家族の絆」にあります。
今回は、知る人ぞ知る星野さんのご実家の驚きのエピソードから、
思わず胸が熱くなるお父様とのほっこりストーリーまでたっぷりとご紹介します!
曾祖父は地元の名士!「たばこ長者」と噂される凄すぎる実家
星野真里さんのご実家は、埼玉県ふじみ野市の「上福岡駅」から徒歩2〜3分という抜群の立地にある
「上福岡たばこセンター星野」という大型のたばこ店です。
数百種類ものタバコを取り扱うこのお店は、なんと埼玉県内でもトップクラスの売り上げを誇る超有名店!
それだけでなく、お父様の星野貴一さんの家系は、上福岡駅周辺の土地を多く所有する大地主(資産家)でもあります。
曾祖父の星野仙蔵さんは政治家・実業家として活躍し、現在の「東武東上線(池袋〜川越間)」の開拓・開発に尽力したという、
地域で知らない人はいないほどの偉大な名士なのです。
凹んだジュース缶が教えてくれた、お父様の「働くかっこよさ」
そんな名家で育った星野さんですが、ご両親の教育方針は決して甘いものではありませんでした。
幼少期からお店の手伝いをしたり、自動販売機への商品補充を任されたりしながら、
「人に喜んでもらうことこそが商売の基本」だと肌で学んでいったそうです。
そんなある日、星野さんの心に今も深く残る「凹んだ缶のエピソード」が生まれます。
★お父様が教えてくれた誠実さ
自販機にジュースを補充していたときのこと。1つだけ、缶が少し凹んでいるものを見つけました。
星野さんは「中身は同じだから大丈夫」とそのまま入れようとしましたが、それを見たお父様は優しくそれを止め、こう言ったのです。
「これはお父さんが買うよ」
お金を払って買ってくださるお客様に、完璧でないものを出してはいけない。
お父様のこの誠実な仕事への姿勢に触れたとき、星野さんは初めて「働く」ということを意識し、
お父様のことを「かっこいい、誇らしい」と心から尊敬したといいます。
婿殿との宴会から「親へのハグ」まで!愛すべきお父様の素顔
父方の祖父母も同居する9人の賑やかな大家族の中で、時に厳しく、時に温かく子供たちを育ててきたお父様。
そんなお父様のお茶目で可愛らしい一面が見えるエピソードもあります。
夫である元TBSアナウンサーの高野貴裕さんが、初めて星野さんの実家を訪れて食事会をしたときのこと。
シャイなご家族は、ご飯を食べ終わるとそれぞれの部屋へ引き上げてしまったそう(大家族あるあるですね!)。
しかし、リビングには夫の高野さんとお父様だけが残されました。
コミュニケーション能力抜群の高野さんがお父様を上手に盛り上げると、お父様はたちまち上機嫌に!
娘の結婚相手との男同士の時間を、とても嬉しそうに過ごしていたそうです。
大人になった今だからできる、お父様への「ハグ」
自身が母親になり、子育ての大変さを知ったことで、改めて両親への感謝の気持ちが溢れるようになったという星野さん。
最近では、実家に帰った際にご両親へ感謝を込めて「ハグ」をするようになったのだとか。
娘から突然ハグをされたお父様の喜びようはとにかく凄かったそうで、想像するだけでこちらまで笑顔になってしまいますよね。
まとめ:お父様の誠実さと愛が、今の星野真里さんを作っている
どんなに実家が豊かであっても決しておごらず、目の前の仕事を誠実にこなし、家族を全力で愛してきたお父様。
星野真里さんが持つ、あの凛とした美しさと誰に対しても誠実な姿勢は、まさにこのお父様の背中を見て育ったからこそと言えます。
子供から大人へ、そして親へと立場が変わっても、ますます深まっていく星野さん親子の絆。
私たちも、自分の両親や家族との時間を改めて大切にしたくなる、とっても素敵なファミリーですね!


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